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2019年度は北海道から九州まで32回、累計で872回

三井住友海上は4月5日、三井住友海上文化財団が今年度実施するコンサートの開催地および助成先団体を発表した。

この財団は1988年に設立され2001年に現在の名称となり、昨年で30周年を迎えた。都道府県、市町村および財団の三者共同で各地の公立文化ホール等を利用し、クラシック音楽を中心に質の高いコンサートを廉価で提供している。
2019年度の開催地は昨年7月に豪雨の影響で延期となった山口県岩国市を含めて32カ所。財団が開催したコンサートの回数は累計で872回となる。

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文化の国際交流や離島でのコンサート開催も支援

文化の国際交流活動に関しては、今年度は黒森歌舞伎ポーランド公演実行委員会など、音楽や郷土芸能の分野で国際交流活動を展開するアマチュアの8団体に助成金を贈呈。助成件数は累計で478件、金額にして3億円を超える。

クラシックコンサートは離島などでの開催が難しい。これらの地域での開催を推進する個人や団体へも助成金を贈呈、今年度を含めてこれまでの件数は23件となった。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
三井住友海上 リリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/0405_1.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:三井住友海上
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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