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半数が難しさを実感、ネット経由の病院選びが増加

メディケア生命保険株式会社(以下「メディケア生命」)は3月13日、病院選び・医者選びに関する2019年の調査結果を発表した。

病院や医師、医療費など全般に関する感想において、病院選び・医者選びの難しさが経済的な不安を大きく引き離し、トップになった(49.2%対33.7%)。
「かかりつけの病院がある」との回答は66.5%。病院選びの参考資料としては病院のホームページがトップ。家族や知人の評判、病院検索サイト、かかりつけの医者の紹介と続き、評判とアクセスの良さが重視された。
情報源を5年前の調査と比べると、病院のホームページや検索サイトの利用が着実に増加し、家族や知人の評判とかかりつけの医者の紹介は大幅に後退した。

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診療での理想と現実、患者からみる理想の医師は?

病院に行って心から感謝した経験がある人は51.3%、不快な経験をした人は63.5%だった。
不快な経験のトップには、医師・スタッフの横柄な態度、不親切な対応、待ち時間が長い、無愛想な態度と続いた。
説明がしっかりしている、話しやすい、的確なアドバイスをしてくれる医師を希望する人が多く、コミュニケーション向上を求める姿が浮かび上がった。
(画像はメディケア生命公式ホームページより)
「メディケア生命調べ」

▼外部リンク
メディケア生命 リリース
https://news.medicarelife.com/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:メディケア生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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