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東大COI開発の健康管理アプリを活用

三井住友海上火災保険株式会社とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は3月11日、東京大学センター・オブ・イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点と提携し、「健康経営支援型」商品を開発することを発表した。

東大COIが開発する、健康リスク予測モデルを搭載した健康アプリを活用し、企業の健康経営を支援するための保険商品の提供を目指すというもの。

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企業の健康経営を支援する保険商品の提供へ

具体的には、健康診断の結果データの活用に着目し、AIによる健康リスク予測モデルを搭載した「健康管理アプリ」と、健康を損ねたことに伴う、「休業に寄る所得の減少を保障する保険」を組み合わせた商品を提供することにより、企業の健康経営を支援していくとしている。
健康管理アプリは、健康診断結果を入力することで、将来の生活習慣病リスクを予測、明示することを通じた「見える化」および「自分ごと化」、さらには、AIから毎日の「健康活動目標(チャレンジ)」と実践をサポートするアドバイスを提供することを通じて、健康増進に向けた行動変容のサポートが主な機能となる。
(画像は三井住友海上HPより)

▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:三井住友海上
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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