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WPI(Work Performance Innovation)プロジェクト

住友生命保険相互会社は2019年3月5日、2019年度におけるWPI(Work Performance Innovation)プロジェクトの取り組みを発表した。

これは、同社が2018年より全社をあげて取り組んでいるプロジェクトで、従来の働き方改革を推進し、「顧客本位の仕事への集中」、「健康でいきいきと働く職場の実現」を掲げ、2018年度には「総労働時間の削減」および「意識と行動の変革」に取り組んだ。

3カ月に1日取得可能な「Vitality休暇」を新設

今回発表されたのは、2019年の新たな取り組み。それによると、まず同社は「健康増進休暇(Vitality 休暇)」を新設し、2018年度より導入している「スニーカー通勤」および「カジュアルフライデー」と併せて、職員の健康増進活動への取り組みを支援するとしている。
また、勤務終了から翌日の勤務開始までは原則として11時間以上の間隔を空けるとする「勤務間インターバル制度の改正」や、時間と場所を選ばない、在宅勤務・モバイルワーク等の働き方であるテレワークを推進する目的で、「テレワークチャレンジの実施」が行われる。
さらに「人事評価の見直し(生産性評価の導入)」を実施し、限られた時間の中でより高いパフォーマンスを発揮することに対する評価を取り入れるとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
住友生命保険相互会社のプレスリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:住友生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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