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ビジネスアイデアをプレゼン

エヌエヌ生命保険株式会社は3月4日、高校生のためのソーシャルビジネス企画コンテスト「Social Innovation Relay 2018/19」国内大会を開催し、その優勝チームを決定したことを発表した。
エヌエヌ生命保険株式会社はこれまでも生命保険を通じて日本の中小企業を応援するための取り組みを行っており、今回の大会は将来の日本や中小企業を背負って立つ子供たちのビジネスアイデアを競う大会として2015年から開催している。
参加する学生らは自ら身の回りにある課題を見つけ、それらをソーシャルビジネスとして解決するためのアイデアをプレゼンテーション方式で発表。全国約122チーム(参加生徒数387名)の中から3チームが上位を飾った。

孤独死に向き合う

エヌエヌ生命保険株式会社が開催した「Social Innovation Relay 2018/19」では、東京都豊島区にある本郷高等学校の「AMOS」チームが優勝した。
「AMOS」チームはテーマを「孤独死予防」としており、現代において社会問題ともいうべき働き盛りの単身者や高齢者の「ひとり死」に着目。「AMOS」という人工知能アプリケーションの開発を通じて「ひとり死」を減少させるビジネスアイデアを発表した。
優勝した「AMOS」チームは今後、2019年6月に予定されている国際大会(13ヵ国の参加予定)に進む予定。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
エヌエヌ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.nnlife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:エヌエヌ生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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