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認知機能低下を予防するデジタルコーチングサービス

SOMPOホールディングス株式会社、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社およびSOMPOヘルスサポート株式会社の3社は2019年2月25日、米国シリコンバレーのデジタルヘルスケア分野のスタートアップ企業、Neurotrack Technologies, Inc.と、業務提携に向けた基本合意書を締結し、実証実験を開始したことを発表した。

今回、開始された実証実験は、認知機能低下を予防するデジタルコーチングサービス「日本版メモリーヘルスプログラム(MHP)」の共同開発に向けて実施されているもの。

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食生活・運動習慣・学習など、複合的なアプローチを

メモリーヘルスプログラム(MHP)とは、認知症予防にめざましい効果を示した、高齢者の生活習慣への介入研究で、世界的にも有名な「FINGER研究」に基づき、食生活や運動習慣、学習などの複合的なアプローチを行うプログラム。
「日本版メモリーヘルスプログラム(MHP)」では、日本の食文化や生活習慣、健康リテラシーに合わせたプログラムとすることが予定されており、アプリケーション上のコンテンツやコーチングにより、認知機能の低下予防や脳機能の活性化を目指すというもの。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
SOMPOホールディングス株式会社、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社、SOMPOヘルスサポート株式会社のプレスリリース
http://www.himawari-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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