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越境ECを活用した企業の海外進出支援制度の創設

東京海上日動火災保険株式会社は2月18日、株式会社広島銀行および株式会社グローバルブランドと連携し、日本の販売事業者が海外のAmazonで商品を販売できる「Amazon グローバルセリン
グ」を活用した新たな制度を創設すると発表した。
日本各地において、都市部への人口集中による過疎化が課題となっており、地域企業は人口低下に伴う商圏の縮小が喫緊の課題となっている。
一方でAmazonは、日本の販売事業者の事業拡大を支援するため、海外のAmazonで商品を販売できるプログラムとして「Amazonグローバルセリング」を提供している。

こうしたECサイトを通じた国際的な電子商取引(越境EC)は、海外で商品を販売するリスクやコストを軽減させながら海外に商圏を拡大する取り組みとして、このところ注目されており、対北米向けの市場規模は2020年に1兆円を超えるといわれている。
このため3社は、地域企業の商圏拡大を目的とした海外進出を後押しすべく、「Amazonグローバルセリング」の活用により、より簡易で安心して海外に販路を拡大できる制度を創設したという。
3社は、それぞれの強みを活かしながら、「Amazon グローバルセリング」を活用することで、地域企業の海外(北米)での商品販売をサポートし、地域活性化の実現を目指すとのこと。
各社の具体的な役割として広島銀行は、同制度を海外ビジネスに挑戦しようとしている地元企業に案内するほか、海外進出する際のファイナンス面の支援および各種アドバイスを行うという。

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安心・安全に海外進出するための保険・サービスを提案

またグローバルブランドは、越境EC実務に関して、専門性が求められる英語での出品・プロモーション対応や貿易事務を含めた税関等の各種手続きのほか、独自システムを活用した物流コストの削減等を、ワンストップで提案するとのこと。
さらに同社は、この制度で輸出される全ての商品に対する外航貨物海上保険・海外PL保険をグローバルブランドに提供することで、「輸送による損壊リスク」「北米における訴訟リスク」の低減と、企業がより安心・安全に海外進出するための保険・サービスの提案を行うとしている。
そして今後は、この取組みで得られた知見の活用により地域企業の海外販路拡大を支援するほか、地域経済発展の支援に取り組んでいくとのこと。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
東京海上日動火災保険株式会社 プレスリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:東京海上日動
(記事提供:スーパー・アカデミー)
 
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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