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ロシアでの戦略的提携契約を締結

三井住友海上火災保険株式会社は2月7日、ロシア大手損害保険会社のインゴストラッハ社(Ingosstrakh Insurance Company)と戦略的提携契約を締結したと発表した。
この提携で同社は、ロシア全域に83支店とCIS(独立国家共同体)諸国6ヵ国に拠点を有するインゴストラッハ社のネットワークを活用し、日露経済協力等を通じて増加が見込まれる同地域での日系企業顧客に、より高品質なサービスを提供していくとしている。

インゴストラッハ社は、三井住友海上の日系企業顧客を担当する専任チーム「三井住友海上ジャパンデスク」(ジャパンデスク)を設置し、三井住友海上はジャパンデスクに社員を派遣する。
また三井住友海上は、インゴストラッハ社のロシア全域とCIS諸国に及ぶネットワークと、これまで70年を超える同社のロシアやCIS諸国での引受ノウハウ・独自商品・サービス等を活用し、顧客ニーズに合った商品設計・保険証券発行・事故対応等、三井住友海上の社員がより高品質なサービスを直接顧客に提供する。
さらに、インゴストラッハ社が引き受けたリスクへの再保険支援、日系企業契約の引受ノウハウの提供、顧客対応のサポート等を行うこととしている。

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より高品質な保険サービスを直接提供

この背景として、2016年5月の日露首脳会談で提示された8項目の「協力プラン」が着実に進展していることから、今後は日系企業の対ロシア投資が活発化し日露間経済分野での協力関係はさらに進むと見込まれていることがある。
同社は、2005年7月にモスクワとサンクトペテルブルクに駐在員事務所を開設し、ロシア・CIS諸国に進出する日系企業の顧客に、現地保険会社の紹介や情報提供を行ってきており、今回の提携で、引受ノウハウや事故対応、損害防止に向けた取組等、より高品質な保険サービスを直接提供するとしている。
さらに、中国での同社提携先との連携等を通じて、ロシアやCIS諸国への投資が顕著な中国企業へのサービス提供に向けた取組も進めていくとのこと。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社 プレスリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/0207_1.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:三井住友海上
(記事提供:スーパー・アカデミー)
 
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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