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再生医療をベースに、産業化と提供で国際貢献も

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は2月7日、京阪ホールディングス社および関電不動産開発社と共同で、大阪市主催の未来医療国際拠点整備・運営事業案の公募に応え、優先交渉権者に選定されたと発表した。

この事業では、未来医療の臨床研究、実用化、産業化までを一貫して進める国際的な拠点を建設する。日本が世界をリードする再生医療をベースに未来医療の産業化を推進、国際的な貢献も目指す。
日本生命をはじめとする3社のグループは、創造を牽引するR&Dセンター、実践を牽引するMEDセンター、並びに知識の共有を推進する国際フォーラムの3つの施設を整備することを提案した。
施設は大阪市北区中之島4丁目の用地に建設され、2023年10月の竣工が予定されている。

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未来医療の産業化と国際化を「知の循環」で促進

3社のグループは、この施設を「中之島Multi-linkS」と名付け、未来医療の産業化と国際化に向けて「知の循環」を促進する仕組みを目指す。
グループは今後、大阪市や建設準備組織との間で、整備・開発事業に関する計画書や基本合意書の締結に向けて、具体的な協議を進めていく。
(画像は日本生命公式ホームページより)

▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2018/pdf/20190207.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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