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2006年に発足、2018年も様々な国の企業・団体が

明治安田生命保険相互会社(以下「明治安田生命」)は2月1日、国連の責任投資原則(PRI)に署名したと発表した。

PRIはPrinciples for Responsible Investmentの略で、2006年に国連の提唱で発足した団体の名称。国連のサポートを受けているが、国連の一部ではない。2018年の年次報告によると、スイス、香港、インド、米国を含め様々な国から331の組織が署名に加わった。
PRIは持続可能な社会の実現を目指して、機関投資家による責任ある意思決定を呼びかける。具体的には環境(E)社会(S)企業のガバナンス(G)を意識した、いわゆるESG観点を投資の意思決定に組み込むことを提唱している。

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持続可能な社会の実現に向けて責任ある投資を

PRIの6原則とは、投資の分析と意思決定にESG観点を組み入れ、活動的な投資家となり、投資対象にESG課題の適切な開示を求め、PRI原則の普及促進に向けて、協働し、かつ状況を報告することの6点となっている。
明治安田生命はPRIの実践によって、今後も社会課題の解決、および持続可能な社会の実現に貢献していく方針だ。
(画像はPRI公式ホームページより)

▼外部リンク
明治安田生命 リリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:明治安田生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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