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個人情報漏洩保険の特約を改定

AIG損害保険株式会社は2月1日、個人情報漏洩保険の特約「サイバー攻撃対応費用特約」を改定し、2月5日から販売を開始すると発表した。なお、改訂が適用されるのは、この4月1日保険始期分の契約からとなる。
この特約は、企業が標的型メール攻撃や不正アクセスなどのサイバー攻撃にあった際、パソコンやサーバーなどのハードディスクを解析し不正アクセスや情報漏洩の影響範囲を調査するため、セキュリティ・コンサルティング会社が行うデジタル・フォレンジックなど初期対応時の調査費用を補償するものという。

この特長は、高額化するデジタル・フォレンジックなどの調査費用に対応するため、保険金額を1,500万円に引き上げたほか、免責金額や自己負担割合などといった被保険者の自己負担額がないこととなる。
またサイバー攻撃を受けた際、「セキュリティ・コンサルティング会社」を同社から案内して、サイバー攻撃に対する初期対応をサポートするという。

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外部からの通報によるサイバー攻撃も補償対象に

さらに、外部からの通報によりサイバー攻撃が発覚するケースの割合が大きいことから、業務委託していないセキュリティ会社やクレジットカード会社など、外部からの通報によるサイバー攻撃も補償対象になるとのこと。
(画像はAIG損害保険株式会社HPより)

▼外部リンク
AIG損害保険株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
 
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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