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全国19の医療機関でサービスが利用可能に

オリックス生命保険株式会社は、2019年2月1日より「先進医療給付金直接支払サービス」の取り扱いが可能な医療機関を拡大したことを発表した。

今回新たに追加されたのは「成田記念陽子線センター」で、これにより同サービスの取り扱い可能医療機関は19となった。

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一時的な費用負担が軽減され、安心して治療に専念

「先進医療給付金直接支払サービス」は、2015年4月から11医療機関を対象として開始されたもので、先進医療の中でも高額な重粒子線治療および陽子線治療を対象として、先進医療給付金を保険会社から医療機関へ直接支払うサービス。
重粒子線治療や陽子線治療は、治療費が平均260万円超と高額な先進医療である上に、全額自己負担となり、患者にとっては経済的負担が大きな治療法。また、先進医療給付金を受ける場合でも、顧客が一時的に負担する必要があった。
同サービスを利用すると、先進医療の技術料が医療機関に直接支払われることとなり、加入者は一次的に生じる費用負担が軽減され、安心して治療に専念することができる。
(画像はオリックス生命HPより)

▼外部リンク
オリックス生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.orixlife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:オリックス生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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