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東京海上日動の「モバイルエージェント」アプリで利用

株式会社アイリックコーポレーションは1月22日、同社の「保険証券OCRサービス」が、東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動あんしん生命保険株式会社の「モバイルエージェント」アプリで、1月17日から利用を開始したと発表した。
「保険証券OCR サービス」は、同社がこれまで蓄積した生命保険の証券分析ビッグデータを駆使したロジックについて構造化した『ASシステム』ノウハウと、「証券分析AIアシスト機能」で実現したディープラーニングによる非定型OCR「スマート OCR」の技術を組み合わせて、さらに発展させたものという。

これにより、生命保険のほか損害保険分野も含めた保険証券の基本項目をテキストデータ化するサービスを提供できるようになったとしている。なお「スマート OCR」は、同社の子会社である株式会社インフォディオが開発したとのこと。
また『ASシステム』は、同社が独自に開発し保険ショップ『保険クリニック』で活用している『保険IQシステム』と同等の機能を持ち、顧客への保険分析・提案を支援するコンサルティングシステムで、銀行・企業代理店・保険代理店等の保険販売会社など、現在までに約350 社の企業に導入されているという。

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今後も様々なサービス提供ができるアプリを目指す

なお、「モバイルエージェント」アプリは、顧客自身の契約を一元管理できる機能のほか、事故発生や車両故障時の連絡と手配機能、および各種保険手続きや情報提供機能などを集めた、東京海上日動とあんしん生命が提供する顧客向けのスマートフォンアプリとなる。
同社は今後、順次機能拡充を行い、代理店と顧客とをつないで様々なサービス提供ができるアプリを目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
株式会社アイリックコーポレーション プレスリリース
https://www.irrc.co.jp/pdf/press20190122.pdf
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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