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2019年4月より保険加入義務化

楽天損害保険株式会社は1月4日、宮城県仙台市と「自転車の安全利用の促進に関する協定」を締結したことを発表した。
仙台市では2019年4月より自転車の保険加入を義務化する予定であり、それに先駆けて2019年1月9日(水)に協定を締結したかたちである。
楽天損害保険株式会社は今回の協定締結を踏まえ、仙台市の「自転車の安全利用に関する条例」の周知だけでなく、自転車保険の情報提供や加入促進等に取り組むとのこと。
また、併せて楽天損害保険株式会社は自社の自転車ユーザー向け傷害総合保険「サイクルアシスト」を仙台市民向けにカスタマイズした新商品、「杜の都のサイクルアシスト」を発売し仙台市民の安全・安心なサイクルライフの実現を目指すと意欲的。

地元の地域活性化にも貢献

楽天損害保険株式会社が仙台市民に対して提供する「杜の都のサイクルアシスト」は、もともとの「サイクルアシスト」と同様、リーズナブルな保険料で高い賠償責任を補償してくれるだけでなく、地元の活性化に貢献できることが特徴的である。
「杜の都のサイクルアシスト」は契約1件につき、楽天損害保険株式会社から30円が「仙台ふるさと応援寄附」事業に寄附される。
「仙台ふるさと応援寄附」は東日本大震災以降、震災復興を目的として行っていた寄附事業を継いで平成28年4月1日よりはじまった事業で、新たなまちづくりに役立てられている。
楽天損害保険株式会社は今後も各地の自治体との緊密に連携し、自転車の安全な利用に貢献していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
楽天損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.rakuten-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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