[php file="php_in_wp"]
[php file="php_in_wp2"]
スポンサーリンク

今年度の実用化を予定

SBI日本少額短期保険は1月7日、SBIホールディングスと共同で、業界初のAIを活用した監査対象代理店選定の実用化に取り組んでいることを発表した。

スポンサーリンク

約3,000社の代理店 選定に手間取る

同社では、管理体制の観点から代理店に対する監査を実施しているが、監査対象代理店の選定は、担当者が手作業で行っていた。だが同社が擁する代理店は約3,000社もあることから、この作業に時間がかかることが課題となっていた。

AIで素早く選定

そこで同社らは、代理店のリスクを判定するAIを開発し、そのリスク予測に基づいて監査対象代理店選定をしようと取り組んでいる。実用化は、今年度の監査からを予定しているという。
AIの開発にあたっては、これまでの10年間における代理店監査結果、保険募集における不備の発生頻度、契約状況などをAIに学習させるという。
このAIを導入することで、監査対象代理店選定を素早く行い、監査そのものを効率的に、有効に行うことを目指すのだという。またリスクが検知された代理店情報は、代理店指導にも活用するとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
ニュースリリース
https://www.n-ssi.co.jp/file/news/file00000213.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事