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顧客満足度・収益力の向上を期待

あいおいニッセイ同和損保は12月27日、米国のAIスタートアップ企業Verikai(ベリカイ)社に100万ドルを出資したと発表した。
Verikaiの技術により、顧客の特性に合わせたカスタマイズ商品の提供が可能となるなど、顧客満足度・収益力の向上が期待できるとしている。

Verikai 米国では大手金融機関にサービスを提供

Verikaiは様々なパーソナルデータから構築した独自のデータベースを、AIで高度に分析する技術に特徴があるという。
米国では大手金融機関向けにサービスを提供し、あいおいニッセイ同和損保が提携するNational General社にも提供しているという。

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米国子会社と共同研究を開始

ビッグデータやAI技術の浸透により、損保業界ではモビリティサービス分野などにおいて、より顧客向けにパーソナライズされたサービスや商品が求められるという。
そこで、あいおいニッセイ同和損保では今回の出資を行い、同社米国子会社のデータサイエンティストチームと共同研究を開始するのだという。同社はその研究成果をモビリティサービス分野の保険サービスや商品に活用するとしている。
(画像はあいおいニッセイ同和損保ホームページより)

▼外部リンク
ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/news_2018122700548.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:あいおいニッセイ同和損保
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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