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資産承継分野において

フコクしんらい生命保険株式会社は1月11日、信金中央金庫との連携を開始したことを発表した。
今回の連携は現在信用金庫を代理店として個人顧客に提供している資産承継分野の商品についてのもので、今後信用金庫における販売事業をフコクしんらい生命保険と信金中央金庫の両面からサポートしていくことで合意した。
資産承継分野の商品は近年顧客からのニーズが増加している商品で、フコクしんらい生命保険は「利率更改型一時払い終身保険『しんきんらいふ終身FS<無告知型>』」をはじめとする各種の生命保険商品を、信金中央金庫は「しんきん相続信託『こころのバトン』」、「しんきん暦年信託『こころのリボン』」の2商品をそれぞれ信用金庫に提供している。

互いのネットワークやノウハウを使って

フコクしんらい生命は、2018年12月末時点で257金庫と、ほぼすべての信用金庫と生命保険募集代理店委託契約を締結しており、信金中央金庫金もまた信託契約代理店である信用金庫を通じて2017年1月より信託商品を提供し、信託契約代理店数は順調に拡大している。
フコクしんらい生命および信金中央金庫は、資産承継に対するニーズに応えていくため、今回の連携によって、お互いが持つネットワークやノウハウを融合させ、顧客のニーズに適合した商品を提供していくだけでなく、提案手法の提供や研修の実施といった信用金庫向けの各種販売サポートに共同で取り組むことで信用金庫の営業基盤拡充に貢献していくと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
フコクしんらい生命株式会社ニュースリリース
https://www.fukokushinrai.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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