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最先端のIoT技術を活用して

東京海上日動は1月7日、株式会社ジンズおよび日立システムズのIoT技術を活用し、「健康経営を支援する最先端IoT技術の試行事業」を行うことを明らかにした。これにより、これまで同社が行ってきた健康経営支援をより高度なものにするという。

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健康経営とは

健康経営を商標登録したNPO法人健康経営研究会では健康経営を次のように説明している。

健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、健康管理を経営的視点から考え、 戦略的に実践すること。(健康経営研究会ホームページより引用)

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健康経営の指標をつくる

健康経営へ継続的に取り組む上では分かり易い指標が求められるものの、現時点ではそうした指標は不足傾向にある。
そこで東京海上日動では、この分かり易い指標をつくろうと、学術機関やヘルスケア関連事業者との共同事業に取り組んでいるという。今回の試行事業もそのひとつとみられる。
今回行われる試行事業では、株式会社ジンズの集中力を可視化する技術と、日立システムズの、「声」で心の健康状態を見える化するクラウドサービスが活用される。
同社では今後、健康経営支援ノウハウにこのような技術を取り入れ、付加価値の高いサービスの実現を目指すとしている。
(画像は東京海上日動ホームページより)

▼外部リンク
ニュースリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/(190107)_01.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:東京海上日動
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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