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アプリでパーソナライズしたレシピや献立を提案

第一生命保険株式会社(以下「第一生命」)は12月25日、ヘルスケア分野のベンチャー企業である株式会社おいしい健康に、2億円の投資を実施したと発表した。

おいしい健康は2016年に設立され、ITを活用したヘルスケア事業や生活メディア事業を展開している。同社は日々の食事を通じて人々の健康改善を目指し、アプリで個人の健康状態などに合わせたレシピや献立を提案、生活習慣病患者の重症化を抑制するなどの効果が期待されている。
同社は「誰もがいつまでもおいしく食べられるように」という理念にもとづいたヘルスケアサービスの実現を目指しており、アプリでは管理栄養士が監修したレシピ7800品超から、パーソナライズされた提案を構築する。

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保険とテクノロジーの両面からイノベーション創出

第一生命は保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面からイノベーションを創出する取り組みを「InsTech」と名付け、様々な企業や団体との協業を推進してきた。
今回の投資ではおいしい健康を資金面からサポートするとともに、同社のコンテンツや技術を活用することでイノベーションの具体化を進め、新たなビジネスモデルの創出に取り組む。
(画像は第一生命公式ホームページより)

▼外部リンク
第一生命 リリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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