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「ゼロアグリ動産総合保険」を開始

AI潅水施肥システム「ゼロアグリ」を販売するルートレック・ネットワークスは12月26日、三井住友海上火災と連携し「ゼロアグリ動産総合保険」サービスを12月1日より開始したと発表した。
これにより、「ゼロアグリ」導入後1年間は落雷や落下を原因とする故障にも保険金の支払いが可能になったとし、「ゼロアグリ」導入への安心感を強化した。

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「ゼロアグリ」とは

「ゼロアグリ」とは、安価なパイプハウス栽培で活用可能なスマート農業システムのことだ。日射量と土壌環境情報をセンサーで測り、適切な潅水施肥量を算出して自動供給を行う。
栽培状態は、パソコンやスマートフォンなどからリアルタイムで把握することができる。「ゼロアグリ」を活用することで、潅水施肥に関する労働力や施肥量の大幅削減が可能としている。

頻発するゲリラ雷雨に対応

だが、近年のゲリラ雷雨の頻発により、農作物だけでなく農業用機器も被害を受けることが想定されるようになった。
そこで同社では今回のサービスを開始。同保険では、落雷、落下、盗難、火災、破裂または爆発にも対応できるとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
プレスリリース
http://www.routrek.co.jp/pressrelease/insurance.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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