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がんゲノム医療をより多くの人に

岡山大学病院とSBI生命は12月21日、がんゲノム医療におけるAI活用とがんゲノム医療にかかる医療費負担についての研究を今年12月から実施すると発表した。

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課題が多い がんゲノム医療

がんゲノム医療は、がん患者に最適な薬や治療法を患者個人の遺伝子情報に基づいて選ぶという医療だ。がんの標準治療では効果が得られない場合も、患者にあった薬物治療が見つかる可能性がある。
だが、がん患者にとっては夢のような医療にも課題は多い。がんゲノム医療では、検査結果が複雑でありながら、限られた日常診療の時間の中で迅速に且つ適切に治療方針を提案することが求められる。さらに、現段階では保険診療外の部分が多いため、検査費用や薬物治療費が高額となっているのだ。

岡山大学病院はAIの活用を模索

岡山大学病院では、同医療の課題解決に向けAIの活用を探索している。がん腫瘍部分の遺伝子変異等にAIの活用を探り、今回の研究でAIの有効性と操作性を比較評価するという。研究の対象は、過去に同病院でがん治療や、がん剤適応遺伝子検査を受けた約11,070名だ。

SBI生命は保険商品を開発

SBI生命では、がんゲノム医療にかかる費用を保証する保険商品の開発を検討中だ。今回の研究で、より大衆的に実践できるよう、商品開発を加速させるとしている。
(画像はSBI生命ホームページより)

▼外部リンク
プレスリリース
https://www.sbilife.co.jp/pdf/PR20181221.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:SBI生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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