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生命保険会社初の認定

アクサ生命保険株式会社は12月18日、「東京都一斉帰宅抑制推進企業」に生命保険会社として初めて認定されたことを発表した。
東京都一斉帰宅抑制推進企業の認定とは、2018年8月に東京都が創設した制度で、近年の大規模災害を受けてのこと。大規模災害の発生時に一斉帰宅を行うことで交通機関等がパニックとなり、帰宅困難者を大量にうむことや帰宅途中の二次災害発生を抑制するための準備に取り組んでいる企業におくられる。
具体的には、従業員の3日分の水、食料の備蓄や緊急時の安否確認手段及び安全な場所に留まること等の周知、そして従業員及び施設等の安全確保があげられる。
これらを実施することで従業員の一斉帰宅抑制に取り組む企業等を対象に公募を実施。初回となる平成30年度は49社が認定された。

東京都による主な取り組みの紹介も

「東京都一斉帰宅抑制推進企業」認定制度では、認定企業の中から特に優れた取り組みや社会への効果が大きい取り組みを実施している企業を、具体的な取り組み内容と共に紹介している。
アクサ生命は今回の認定をうけて、社会的責任を担う企業として地域社会に寄り添い、災害への備えをより強化していきたいとのこと。また、防災・減災の観点から最善を尽くし、地域社会のより良いパートナーとなることを目指すと意欲的である。
(画像はアクサ生命保険株式会社ホームページより)

▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社ニュースリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2018/pdf/181218.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:アクサ生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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