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業況DIはマイナス0.9ポイント、将来DIは6.5ポイント

大同生命保険株式会社は12月17日、中小企業経営者を対象に「景況感」などを聞く「大同生命サーベイ」の、平成30年11月度調査結果を発表した。

それによると、企業の現時点における業況を示す「業況DI」はマイナス0.9ポイントで、前月からプラス0.1ポイントとほぼ横ばいだったのに対し、1年後の業況「将来DI」は6.5ポイントと、前月比でプラス0.6ポイントと改善した。

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平成30年11月度の個別テーマは「中小企業を守る災害の備え」

これは、同社が平成27年10月より毎月、全国の約4,000社から生の声を聞くことを目的として実施しているもの。11月度調査では、「景況感」や「経営課題の解決に向けた取り組み」に加え、個別テーマとして「中小企業を守る災害の備え」についても聞いた。
災害への備えとして「実施している取り組み」および「今後実施したいこと」を聞いたところ、「実施している取り組み」で最も多かったのは、「安否確認手段の整備・周知」(80パーセント)で、次いで「データのバックアップ」(67パーセント)、「備蓄の確保」(67パーセント)となっている。
また、災害時の救助活動や帰宅困難時の滞在用などに確保している防災用品や備蓄についての質問では、「懐中電灯」(67パーセント)が最も多く、「マスク」(55パーセント)、「救急セット」(54パーセント)、「ヘルメット・防災頭巾」(50パーセント)などが半数以上の企業で用意されていることが分かった。
(画像は大同生命HPより)

▼外部リンク
大同生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.daido-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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