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支払保険金は約1.3兆円

日本損害保険協会は12月20日、今年6月~9月に発生した災害に関する各種損害保険の支払件数と支払保険金を発表した。これによると同期間の自然災害に係る各種損害保険の支払保険金は、東日本大震災に匹敵する約1.3兆円となった。

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台風21号の被害は過去の風水災で最大

今年度は、地震、豪雨、台風など大規模な自然災害が多発した。地震では「大阪府北部を震源とする地震」「平成30年北海道胆振東部地震」。風水災では「平成30年7月豪雨」「平成30年台風21号」「平成30年台風24号」が発生した。
支払保険金では特に台風に係るものが大きく、9月に発生した「平成30年台風21号」の支払保険金は過去の風水災の中で最も大きくなった。
今回の発表によると、今年度の自然災害に係る支払保険金は合わせて約1兆3127億円。協会が発表した東日本大震災の支払保険金が合計約1兆3,203億円であることから、今回の損害は東日本大震災並みとなった。

災害ごとの支払保険金

今年度の災害ごとの支払保険金は次のようになった。「大阪府北部を震源とする地震」は約1,033億円。「平成30年北海道胆振東部地震」は約338億円。
「平成30年7月豪雨」は約1,902億円、「平成30年台風21号」は約7,478億円、「平成30年台風24号」は約2,376億円となった。
(画像は日本損害保険協会ホームページより)

▼外部リンク
ニュースリリース
http://www.sonpo.or.jp/news/release/2018/1812_06.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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