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「未病に関する共同研究」

明治安田生命は2018年12月7日付で、国立大学法人弘前大学および株式会社ミルテルと、「未病に関する共同研究」にかかる契約を締結したと発表した。

同共同研究では、まず「未病予測モデルの開発」として、これまで抽象的な概念であった「未病の定量化」を進めると同時に「健康診断結果から算出可能な未病予測モデル(未病指標)の開発」を行う。さらに「未病教育を通じた改善・予防プログラムの開発」を行い、「未病教育ツールの開発」を行うとしている。

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「みんなの健活プロジェクト」の新たなコンテンツ開発につなげる

弘前大学COI(Center of Innovation)は、岩木地区において2005年から実施している健康調査、「岩木健康増進プロジェクト」によって収集した健康ビッグデータを保有している。また、株式会社ミルテルはヘルスケアベンチャー。血液検査による「未病検査(テロメアテスト)」、「がん」などの疾患の早期発見を促す検査(ミアテスト)の提供などを行っている。
明治安田生命は、顧客や地域社会、同社従業員の健康増進への取り組みを継続的に支援するプロジェクト、「みんなの健活プロジェクト」を展開し、疾病予防や早期発見に資する商品やサービスの開発等に取り組んでいる。今後、この共同研究による成果を基に、新たなコンテンツの提供や、異業種との協業によるサービスの創造等を目指していくとのこと。
(画像は明治安田生命HPより)

▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:明治安田生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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