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社会的インパクトの創出と運用収益獲得の両立を目指す

第一生命は12月12日、国内ベンチャーの株式会社QDレーザに、インパクト投資として3億円を投資したと発表した。
インパクト投資とはESG投資の一環で、社会的インパクトの創出と運用収益の獲得との両立を目指す投資手法だ。

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低視力患者のQOL改善を期待できるレーザアイウェア

今回第一生命が投資したQDレーザは、最先端のレーザ技術と光学技術を持つ川崎市のベンチャー企業だ。網膜に直接映像を投影する網膜走査型レーザアイウェアを世界で初めて開発し、提供している。
このレーザアイウェアを利用すれば、低視力患者はもっと鮮明な映像を見ることが可能になり、職業の選択肢の増加などが期待される。これは低視力患者のQOL(Quality of Life)の改善に繋がり、これが社会的インパクトとなる。
第一生命は今回の投資により、投資収益への期待は無論、QDレーザの取り組みを資金面でサポートし、進捗状況のモニタリングを継続的に行うとしている。
同社は今後も、資産運用収益の向上を図りつつ、機関投資家の務めとしてESG投資に積極的に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
ニュースリリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/2018_052.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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