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まちなか自動移動サービスの実現に向け

あいおいニッセイ同和損保は12月17日、神戸市で16日から行われている「まちなか自動移動サービス」の実証実験に保険商品提供という形で協力すると発表した。さらに、同サービスの実現に向け保険商品開発にも取り組むとしている。

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日本総研主催のコンソーシアムが事業仮説を検討中

「まちなか自動移動サービス」とは、自動運転技術を活用して近隣移動をサポートするサービスだ。同サービスの実現に向け、日本総研が主催する「まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアム」が事業仮説を検討している。
あいおいニッセイ同和損保は同コンソーシアムがスタートした時点から参画し、保険面からサポートしているという。

住宅街で実証実験 保険商品開発へ

この自動移動サービスの実証実験が12月16日から神戸市北区の住宅街で実施されている。同社は実証実験を取り巻くリスクへの総合的な補償として同社の「自動走行実証実験総合補償プラン」を提供するという。
また同社では自動移動サービスの実用化を見据え、最適な保険商品の開発を進めるとしている。
(画像はあいおいニッセイ同和損保ホームページより)

▼外部リンク
ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/news_2018121700546.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:あいおいニッセイ同和損保
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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