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ホーム入居者の資金面の不安を軽く

太陽生命とベネッセスタイルケアは、ベネッセスタイルケアの高齢者向けホームの入居者を対象に、新年金制度「月額利用料サポートプラン」を開発。12月17日から新商品として販売すると発表した。

この商品を共同開発した太陽生命は、「ひまわり認知症予防保険」を発売するなど、シニア向け商品とサービスの開発を強化している。一方のベネッセスタイルケアは高齢者介護サービス事業などを行い、高齢者向けホームを全国319拠点で運営している。
ともに高齢者のサポートを行う両社は、「ホームの利用期間が長期に亘ると、資金的問題からホームを退去せざるを得ない人がいる」という課題を認識していた。
そこで両社は、ホーム入居者の資金面の不安を軽くするために今回の商品を開発。開発に際しては、ベネッセスタイルケアホーム入居者の家族を対象に意識調査やインタビューを実施し、これらの声を商品に反映したという。

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「月額利用料サポートプラン」の特徴

今回発売された「月額利用料サポートプラン」は、保険料を一括で支払うと一生涯毎月年金を受け取ることができるというもの。年金支払い開始前であれば、一時金で受け取ることも可能という。
ベネッセスタイルケアが運営する高齢者ホームの入居者を対象とし、加入日に満87歳以下の人が加入できる。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/press_article/h30/301217.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:太陽生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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