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東急不動産が保険業界に新規参入、大手デベロッパー初

東急不動産株式会社は12月7日、東急少額短期保険株式会社を設立し、大手デベロッパーとしては初めて保険業界に参入すると発表した。
少額短期保険事業の参入には、所管財務局への会社登録が必要で、この10月31日に「東急少額短期保険株式会社」の登録(登録番号:関東財務局長 少額短期保険 第88号)を受けたことによるもの。

グループで展開する商業施設やオフィスビル、マンションのほか、ホテル・スキー場・ゴルフ場といったリゾート施設、スポーツクラブ、企業の福利厚生代行、小売販売など、幅広く豊富な顧客接点と安心の東急ブランドイメージをいかすとしている。
資本金は299,500千円で同社の完全子会社となり、少額短期保険業を事業内容とする。この設立は2018年4月で、開業日はこの12月3日とのこと。

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少額短期保険事業は現代に即した商品展開が可能

少額短期保険事業は、「少額・短期」の保険商品を企画・販売する事業で、「必要な時に必要な分だけ」という現代に即した商品展開が可能な領域という。
また東急少額短期保険は、グループが保有する各事業分野の知見・特色を最大限にいかし、賃貸マンション向けの家財保険から健康やスポーツにまつわるオリジナルな商品の企画開発まで、顧客の「アクティブな日常」を共に創ることを目指すとしている。
なお少額短期保険は、2006年の保険業法改正により導入された、保険業のうち一定事業規模の範囲内で保険の引受けを行う事業となり、制度の導入以降は売上と会社数が年々増加していて、現在の売上総額は923億円、会社数は97社(2018年3月末時点)に上るとのこと。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
東急不動産株式会社 プレスリリース
https://www.tokyu-land.co.jp/news/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
 
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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