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自立電源型防爆性IoTセンサデバイスで故障・事故ゼロ社会へ

損保ジャパン日本興亜とSOMPOリスクマネジメントは2月18日、極低照度型光発電素子製造・開発ベンチャーのinQs(インクス)株式会社と連携することに合意したと発表した。

発電素子で優れた技術力を誇るinQs

inQsは発電素子における優れた技術を有するベンチャー企業だ。inQsの発電素子は、室内光や低照度環境下の光を高い効率で電気エネルギーに変換できるという。
さらにinQsはこの技術を活用し、自立電源型IoTセンサデバイスを開発した。これはエッジデバイスとしては日本初となる「本質安全防爆構造」を取得している。

IoT導入の実証実験開始

今回3社はinQsの「自立電源型IoTセンサデバイス」と「本質安全防爆構造を有したエッジデバイス」を活用して、企業のプラントや工場、インフラなどにIoT導入の実証実験を開始するという。
これにより、故障予兆の把握や安全管理の高度化などに寄与するという。さらに、故障や事故のない社会の実現に向け、新たなサービスの開発にも取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
ニュースリリースhttps://www.sjnk.co.jp/20190218_1.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン日本興亜
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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