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これまでの人生に対して、シニアの不満度が急上昇

プルデンシャル ジブラルタル ファイナンシャル生命保険株式会社(以下「PGF生命」)は12月3日、「人生の満足度に関する調査2018」の結果を発表した。

リサーチに答えた20~79歳の男女2000名による有効回答の集計では、「これまでの人生に満足している」が44.8%、「満足していない」と「どちらともいえない」が26.8%と28.6%。男性の方が肯定的な意見が多かったが、60代・70代の男女の「満足していない」割合は昨年と比較して10ポイント近く上昇した。
仕事に「満足していない」と答えた人は全体で28.1%、20代で最も顕著だった。
パートナーへの満足度では60代・70代の男性が最も高い満足度を示したが、同じ年代の女性は最低の満足度を示し、男女間のギャップが鮮明になった。

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今年、人生の満足度を上げてくれたモノやコトは何?

回答者の満足度を上げた趣味やレジャーは旅行、グルメ、音楽の順で、逆にハマりすぎて満足度がダウンしたコトではゲームが第1位、ネットサーフィンとSNSが続いた。
満足度に貢献してくれたニュースではスポーツ関係がトップで、「大坂なおみさんの全米オープン優勝」に続いて「サッカーワールドカップでの日本代表の躍進」が2位に入った。
調査の第3章では回答者が平成を様々な観点から振り返った。
(画像はPGF生命公式ホームページより)

▼外部リンク
PGF生命 リリース
http://www.pgf-life.co.jp/research/2018/002.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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