[php file="php_in_wp"]
[php file="php_in_wp2"]

実母のことは、私が頑張ってもどうにもなりません。お菓子を持って
訪問して、話を30分くらい聞けば機嫌はなおりますが、私は30分
愚痴を聞くのも辛いので、疲れているときは、行きたくありません。


http://adm.shinobi.jp/s/93edebf4ced141b3fc7b8343571ddb43

実母は「私はいつまで生きればいいの? 」とか、そういう寂しい話
ばかりです。あとは人の悪口です。本当に虚しい会話なので、私も
自分の心にダメージを受けるので、自分の心を防御したいという反応
が出てしまいます。

同じ高齢の人でも前向きに生きている人もいると思うけれど、実母は
もうこれ以上、人間的な成長は期待できそうもありません。人生は
いろいろあっただろうに、楽しいことだってあったはず。どうして、
実母がこうなってしまったのか、残念でなりません。兄と私、子ども
二人は、自立して元気に暮らしているというのに。

実母は人生の終わりの方を生きています。それと真逆で息子の人生は
始まったばかりです。なんか活発な感じでエネルギーを感じます。

息子の生活は就職してから、まるで変わりました。バイト時代は、
収入が少ない中、それなりに節約して暮らしていましたが、ここ最近
は、会社勤めで必要なモノを買いまくって、すごく散財している印象
です。

だけど、息子はもともとはお金に関しては堅実なのを知っているので、
いまは見守っています。そのうち落ち着くと思っています。

私は不思議と息子がこの先、また正社員を辞めて別の道を進んでも
受け入れられる気がします。大学卒業して、就職しなかったときは、

「えっ、どうして。とりあえず就職してもいいじゃない」

と思ったのですが、息子は自分のやりたいことのために、就職したく
ないと言いました。

いま息子がやりたいことと、どんな風に折り合いをつけているのかは
わかりませんが、いまは、就職してもいいと心に決めたのか、仕事に
対しても、とても前向きで、自宅に帰ってからも、何やら仕事に関する
勉強をしています。

私はいままで息子の人生を狂わせるようなことはしていないと、自分
では思っています。小さいころに習っていたスイミングは「やめたい」
と言ったときは、やめて、空手は息子が習いたいというので習わせ
ました。空手も息子がやめると言ったときにやめました。

高校受験も息子が「男女共学がいい」と言って、私立の高校を決めま
した。男子校の雰囲気が好きではなかったらしいです。

大学は最初は学費のことも考えて、文系なら商学部や経済学部を勧め
ていましたが、芸術学部になりました。息子がデザインを勉強したい
と言いはじめたからです。絵が好きなことは、もちろん知っていま
した。

最初は大学は商学部や経済学部に行き、デザインは別にスクールに
でも行って習ったらって言っていましたが、2つの学校に行ってうまく
いくはずもなく、オープンキャンパスで相談したときの教授さんも、
別のスクールなど行かず、うち(大学)に来てくださいというので、
その大学のその教授さんの学部を受験することにしました。

息子は芸術学部で勉強したい気持が強かったので、AO入試で合格
しました。ここで勉強したい…という強い思いを、作文や面接で
伝えられたようでした。

大学に入学してからの息子は意欲的で、1年生で単位の約半分くらい
を取ってしまいました。そのかわり1年のときはバイトはしないと
言っていました。

大学3年で車の免許を取るためにスクールに通い始めました。時間が
かかっていましたが、半年くらいでなんと免許を取りました。(今回
の就職で役に立ちました。車の運転もある仕事です)

そして4年生では、卒業制作に意欲的に取り組んで、上位10人の中に
選ばれ、市の美術館にも展示されました。

そして「自分は就職しない」と言いました。私の気持ちは複雑でした。
中学の頃までは、やることが、いろいろ雑で心配だった息子が、
高校くらいから勉強も頑張り始めて、大学でも、早めに単位を取り、
卒業制作でも優秀な成績をおさめたのに、フリーターになるというの
です。

教授さんは「息子さんを信じてあげてください」と。

息子はどうなっちゃうんだろうと、当時は心配しました。だけど、
息子の意志を尊重して、やりたいようにやらせました。

フリーター時代に私は息子が優秀だったことを忘れそうになっていま
した。同じ年の仲間は就職して立派になったのに、優秀だったはずの
息子は、このままフリーターを続けたら、もう正社員になることも
一生ないかもしれない。今度は自分が正社員になろうとしても、
企業が相手にしてくれない…と思いました。

だけど、25歳ってギリギリだったんでしょうか? 正社員として採用
されました。中途採用だけど「新卒と思って指導します」と言われ
たそうです。本当にラッキーだったと思います。

仕事に熱心に取り組む姿の息子を見て、大学時代に一生懸命勉強して
いた頃の息子を思い出しました。眠っていたものがまた起き出した
ようなそんな感じです。

気になっているのは、息子の夢はどうなっているのか…ということ。
そもそもフリーター時代も、時々絵を描いていたのは知っていたけど、
何か大きな公募に出しているところも知らないし、一体何をしていた
のか不明です。この3年は息子が大人になるために必要な3年間だった
としたら、かなり贅沢だと思います。(私など18歳で就職したんですよ。
どんなに辛かったことか)

なぜか朝から息子のこと、色々思い出していたのですが、実母のように
終わって行く感じの人を見ていると辛くなり、息子のようにこれからの
人を見ていると希望が出てくる…そんなことが書きたかったのてす。

今日はコールのお仕事。午後からなのでのんびりしています。

次は自分のこれからを考えたいです。

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ SOHO主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へ
にほんブログ村

Source: 週3日パートと在宅ワークの日々

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事