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〈お金がない〉

niko

これは、私の長年の口ぐせでした。

特に20代はひどかったなあ~。

類は友を呼ぶ、で、

当時、かなり親しくさせてもらっていた友人も

自分と似たようなタイプでしたから

二人でいっしょになって、

お金がないと、合唱していました。

でも・・・

今振り返ると、私も友もお金がない時期なんて

一秒たりと、ありませんでした。

高卒ですが、一流企業の会社員でしたから

毎月安定したお給料をいただき、年に2回の

ボ-ナスは20代半ばで、額面は50万以上!

それでも、お金がないと言って

副業までしていました。

(副業は多い付きで10万。少ない時でも3万以上は

稼いでいましたね~)

あれから何十年・・・(きみまろさん~)

お金のことを日々学んでいる私が、

お金がない!が口ぐせだった当時、

私がほんとうになかったものはお金じゃなくて

考える力と好奇心

もし、「お金がない」といつも思っていて

その状態が嫌であれば、

なぜ、お金がないと感じるのか?

なぜ、いつも銀行残高がマイナスになるのか?

なぜ、同じ収入なのに、同期のあの子は

お金に困った様子がなく、いつも楽しそうにしているのか?

なぜ、自分はそうじゃないのか?

なぜ?なぜ?なぜだろう?

・・・と、考える力が必要でした。それが

自分には全然なかった。もしも、私に考える力が

あって、考えることが出来たとしたら

つぎは、きっと、

じゃあ、お金がないと言わないあの子に、

どうやったら、お金に困らない生活ができる

のか?どんな風にやりくりしているのか?

聞いてみよう!と興味が沸く。

考える力と好奇心がある人は、そうやって行動につながる。

いま、お金がない!が口癖の人を観察して

みても、考える力と好奇心が足りていない

のだろうなあ、と感じられます。

最近も、60歳を超えて、スポ-ツカ-を購入した

職場の先輩がいますが。

その方の口ぐせも、お金がない。

お金がない、といって、パチンコへいく。

お金がない、といって、めんどくさい事は

お金を払って人に頼もうとする。

お金がないと言って、スポ-ツカ-を購入する。

なぜ、お金がないのか?考えない。

(そもそも使っているから、お金が減る。

それを、じぶんはお金がない、と勘違いしている

だけなのだが・・・。過去の自分に、伝えたい)

真逆のタイプの方もいます。

スポ-ツカ-オジサマと、同じ年代の別のオジサマ

は、ふだんの生活はとても質素。

趣味は釣り!釣りの道具にはお金をかけている

みたい。泊りで県外に釣りにも行く。

でも、泊る場所には拘らない。(らしい)

60歳をすぎても、働けるまで働こうという

意欲がある。だから、仕事にも前向きでした。

(※私の仕事をOJTする機会があったのですが

メモを取って、知識を吸収しよう!という姿を

見せてくれたのは、この方だけでした!

一番年上の方でした)

しかも、職場の女性の誕生日を記憶していて

誕生日にはケ-キを買ってきてくださるの!

なんてジェントルマン。

そうそう、さいきん耳にしたのは、実はこの方

株式投資もしている、とのこと。

(個別銘柄株だそうな)

そういえば、自宅には自分専用の部屋があって

その部屋でパソコンをしたり、テレビをみるのが

楽しい!とおっしゃっていたなあ~。

同じ職場。似たような収入。似たような家族構成。

でも、楽しそうに生活している人もいれば

まいにちお金に悩まされている人もいる。

その差は、たぶん

考える力と好奇心の差かなあ。と感じる。

初めは小さな差だと思います。でも、

時間は強い・・・最強ですよ。

はじめは小さな差でも、良い習慣を続けるひとと

良くない習慣を続けていく人と。

数年後、数十年後は大きな差となって

その人の人生の質を変えていく。

だからと言って、もう40代だから・・・

50代だから・・・と諦めないでください。

50代からでも60代からでも、いやいや

私の両親のように70代からでも!

新しい良い習慣は誰にも始めることができる。

その為に必要なことは、

自分で腹をくくるだけです。

私の父は必要に迫られ、母に代って家計管理や

家事をするようになりました。75歳から。

それまで、いっさい台所にはいったことも

ゴミ捨てをしたこともありません。

洗濯機を回したこともありません。

家計管理も、ノ-タッチ。

そんなシニアでも、新しいことを始めることが

できましたし、学ぶ習慣と好奇心のお蔭で

ネットから情報を吸収し、家計簿をつけ

お金の管理を始めました。

そのお蔭で、いつもお金がない!と言っていた

母にはできなかった「毎月貯金」が、父には

自然とできて。年間100万以上の貯金をすることが

可能な家計となりました。

※ちなみに、実家の今の収入は

父と母のねんきん収入。約23万位だったかな。

(父は厚生年金。企業年金はなし。

母はずっと扶養範囲内でのパ-ト収入でした)

その他には、父がいまも、週4日働いて得ている

労働収入です。

(収入にばらつき有り。少ない時で25万ぐらいかな?)

お金がない!が口癖だとしたら

ほんとうにお金がないのか?

ないのは、お金じゃなく別の物なのではないか?

私の場合、考える力と好奇心。

お金への興味が、なかった!

だから、お金が残らないし、増えないし、入ってこない。

お金に困らない人は、考えています。

どうしたら、お金に困らない生き方ができるか?

そして、好きなことを自由にできるか?と。

それを知ったので、わたしも、いまでは

毎日考えるようにしています。

好きなお金のことを♡

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Source: 習慣が私を変える!~まいにちの小さな積み重ね~

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