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ライフネット生命が実施した、生命保険加入者1,000名に聞く 生命保険加入実態調査によると、生命保険に加入している方は、次のような点に不満を感じているようです。

・保険料の負担が大きい:35.0%
・保障の内容がわからない:20.0%
・貯蓄的なうまみが少ない/ない:19.5%
・支払い条件・約款が複雑でよく分からない:17.9%
・固定費として家計を圧迫している:16.0%

こういった不満があるため、次のように7割くらいの方が、加入する生命保険の保障内容を、見直したいと考えております。

・見直したい:71%
・見直すつもりはない:22.7%
・既に見直した:7.2%

また加入している生命保険に不満がなかったとしても、例えば子供が生まれたり、子供が社会人になったりした時には、保障内容を見直した方が良いと思います。

生命保険の見直しにより、保障の過不足をなくせば、各人が最適な生命保険に加入できると思うのですが、手間と時間がかかるため、後回しにしている方もいるはずです。

この後回しについて考えていたら、貧乏は必ず治る。(著:桜川真一)に記載されている、次のような文章を思い出しました。

『大阪大学の研究チームが2005年に行ったアンケート調査で、住宅ローンを除いた負債の「ある」「なし」と肥満度の関係を調べたところ、「負債がある」というグループには、男女とも肥満者が多いということがわかりました。

この調査に関して、大阪大学社会経済研究所の池田新介教授は、「肥満というのは経済学から見れば“借金”そのものだからだ。

食べる楽しみを優先したことで背負った健康上の“負債”だと考えればいい。

結果として、(中略)将来の病気のリスクを背負い込むといった“利息”を支払うことになる」と述べています(雑誌「プレジデント」2009年1月12日号)。

また、池田教授は、肥満体質の人のある性格が肥満を増長していると言います。それは、「後回し」という性格です。

このまま太っていったら健康的にも経済的にもまずいと分かっていても、大食いをやめられず、運動のつらさも避けようとする性格のことです。

以上のことを踏まえると、借金を背負いやすい人というのは、この「後回し」の性質があるということになります。

やらないといけないことも「ま、後でいいか」といった感じで棚上げをする。

快楽を優先して、つらいこと、やらないといけないことを先に伸ばす…。これこそが貧乏の大きな原因になるのです。

一方、お金持ちはスリムな人が多い。自己管理がしっかりとできている人は、お金もしっかり管理できるのです。

太ると健康面でもリスクがあるし、何よりも心がブクブクとメタボ体質になると、お金がだらしなく出ていくことも知っているのです』

以上のようになりますが、食べるのを我慢したり、運動したりするのを、後回しにする方は、当然に太ってしまいます。

またこのような方は、目先の楽しみを優先して、貯蓄も後回しにするため、お金が貯まりにくいという訳です。

逆に自己管理がしっかりとしているため、後回しをしないという方は、太りにくいだけでなく、お金が貯まりやすくなります。

そうなると体型を見れば、お金が貯まりやすいのかが、わかるのではないかと思うのです。

また後回しをしないため、太りにくく、お金が貯まりやすいという方は、生命保険の見直しについても、後回しをしないと考えられます。

ですからその人の体型を見れば、最適な生命保険に加入できているのかが、わかるのではないかと思うのです。

なお著者の桜川さんは、後回しをするため、太りやすく、お金が貯まりにくいという方に対する処方箋として、「心と体は相似形。太る生活習慣をやめて心も体もスリムに」と記載しております。

そうなると生命保険を見直そうと思っているのに、後回しにしているという方は、太る生活習慣を止めるところから、始めてみるのが良いのかもしれません。

Source: 生命保険、医療保険に加入する前に知っておきたい、社会保険の知識

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