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今期からマスミューチュアル生命が連結決算に

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は11月22日、2018年度上半期の業績を報告した。
日本生命グループの決算には日本生命、三井生命などのほか、今期からマスミューチュアル生命が加わったが、グループの保険料等収入は2兆7781億円で、2017年度上半期と比較して1.7%増に留まった。

各社の保険料等収入では、大半を占める日本生命が前年同期比で6.4%減少、グループ全体の10分の1ほどを占める三井生命が23.8%増加。初めて加わったマスミューチュアル生命の収入は1290億円で全体の約4.6%、連結決算における増収の主因となった。
今期販売した保険商品の分類では、個人保険の販売量が特に銀行を窓口として増加、団体保険は厚生年金基金の解散などを受けて減少した。

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基礎利益は前年同期比17.0%増、資産運用が好調

グループ全体の基礎利益は4037億で17.0%増だった。保険関係の増益は3.4%だったが、株式関連の利差益が59.8%増。国内株式の配当金や外国投信の分配金の増加が目立った。
各社の基礎利益では旗艦の日本生命が14.1%増、三井生命は5.7%減、オーストラリアを本拠地とするMLCが93.3%増。マスミューチュアル生命の連結と海外での好成績も全体の基礎利益を拡大させた。
(画像は日本生命公式ホームページより)

▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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