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新契約は伸び悩み、保有契約はほぼ横ばい

第一生命保険株式会社(以下「第一生命」)は11月14日、2018年9月30日までの上半期の業績結果を発表した。

今季の販売成果を反映する新契約は1年間の保険料に換算すると460億円で、前年同期比84.5%に留まった。うちわけでは大部分を占める個人保険が前年同期の80.6%、全体の5分の1弱を占める個人年金保険は前年同期を上回る110.5%だった。医療保険や生前給付保障などの商品は前年同期比76.5%だった。
保有契約の年換算保険料は個人保険が微減で個人年金保険は微増、合計2兆1360億円で2017年度末の99.5%に留まった。

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収益増ならびに経費減で利益は大幅に増大

中間損益の計算では、経常収益が前年同期より増加したことに対して経常費用が減少、経常利益は1791億6300万円で前年同期と比べて約13%増加、中間純利益も940億7500万円で約30%増加した。
新契約が伸び悩んだため基礎収益は前年同期をやや下回ったが、有価証券の売却益などキャピタル収益が加わり、経常利益の増加に貢献した。
第一生命は利益増大で資産を積み上げソルベンシー・マージン比率も向上、2018年度の中間点を折り返した。
(画像は第一生命公式ホームページより)

▼外部リンク
第一生命 リリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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