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16ヵ所目の「マニュライフわくわくるーむ」設置を決定

マニュライフ生命保険株式会社は11月15日、小児医療施設で療養中の子どもたちのためのプレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」の設置場所を、島根大学医学部附属病院(島根県出雲市)に決定したと発表した。
同社では、「子どもの療養環境支援プロジェクト」の一環として、小児医療施設で療養中の子どもたちのためのプレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」の設置と、「子どもの療養環境向上アイデア」への助成を行っており、2018年の募集・選考を行った結果、同病院とすることとしたもの。
この設置は、2007年から開始していて、これまでに15ヵ所の設置実績がある。なお同病院への設置は、2019年とのこと。

また、「子どもの療養環境向上アイデア」については、関西医科大学附属病院(大阪府枚方市)、訪問看護ステーション 虹とり(愛知県大府市)、横浜市立大学附属病院(神奈川県横浜市)の3施設を、支援先として選出した。
同社は、治療により子どもたちが受けるストレスを軽減するためには、リラックスできる空間作りとともに、他の子どもたちと関わる中で社会性を育む機会を提供するなど、療養環境の充実が不可欠という。
そしてこれまで、わくわくるーむの設計や装備とともに運営面も含めた細部に至るまで、専門家の意見が反映されたプレイルーム作りを支援してきている。

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「子どもの療養環境向上アイデア」は延べ89件に

16ヵ所目の「マニュライフわくわくるーむ」寄贈先として選出された島根大学医学部附属病院は、島根県唯一の特定機能病院となり、山陰地方の子どもの外科疾患を集学的に診療できる病院でもある。がん治療を中心とした思春期・若年成人世代の診療も積極的に行っているという。
食堂と併設された既存のプレイルームは、食事制限のある患者に対する配慮が難しく、今回「マニュライフわくわくるーむ」を設置することで、食堂との分離、幅広い世代が年齢に合わせて多目的で心地よく過ごせる空間づくりを実現したい、という強い希望に応えて決めたものとなる。
また、全国の小児医療施設から寄せられた「子どもの療養環境向上アイデア」募集の結果、新たに3施設が支援先として選出された。なお、2005年から始めたこの取り組みは、これまでに延べ89件になるという。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社 プレスリリース
https://www.manulife.co.jp/servlet/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:マニュライフ生命保険株式会社
(記事提供:スーパー・アカデミー)
 
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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