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東京都健康長寿医療センターと共同で実施

太陽生命保険株式会社は11月12日、歩行速度データに基づく共同研究を開始したことを発表した。
研究は地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターとの共同で行われ、データは『認知症予防アプリ』で計測する。
『認知症予防アプリ』は東京都健康長寿医療センターの大渕修一医学博士が監修しており、利用者の歩行速度を継続的に測定することによって、認知症やMCI(軽度認知障害)のリスク予兆が発見された場合に本人および家族に通知を行うスマートフォンのアプリ。
太陽生命保険株式会社は平成28年10月より顧客へこのアプリを提供し続けており、現在アプリのダウンロード数は5万件を突破。
蓄積されてきた膨大な歩行速度データを用いて、日常的歩行速度の「性別・年齢別基準値」および「地域差や季節変動」を明らかにするための共同研究を開始した。

認知症を含む老年症候群の判定簡易化のために

太陽生命保険株式会社は今後の本格的な超高齢社会到来を見越して、元気に長生きするという社会的課題にこたえるべく、様々な施策を展開してきた。
今回の研究もその一環であり、今後も自社で保有するデータを活用した研究等を商品やサービス開発に活かし、超高齢社会の課題解決に取り組むと意欲的。
(画像はぱくたそより)

▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:太陽生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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