[php file="php_in_wp"]
[php file="php_in_wp2"]
スポンサーリンク

認知機能低下予防を目指す新プログラム開発へ

保険事業を中核とするSOMPOホールディングスは11月13日、RIZAPグループと業務提携契約を締結した。健康寿命延伸分野における商品開発や研究などの共同実施が目的という。
この第1弾として認知機能低下の予防に向けた新プログラムの開発を検討するとしている。

新プログラムはRIZAPの健康増進プログラムがベース

SOMPOホールディングスは、保険事業の他、介護やヘルスケア分野にも事業を拡大し、SOMPO認知症サポートプログラムを展開している。目指すのは「認知症にならない、なってもその人らしく生きられる社会」だ。
一方のRIZAPグループのRIZAP株式会社は、膨大な顧客データの解析結果と、顧客に徹底的に寄り添うサポート体制を持つ。昨年からは、法人や自治体に向けた「健康増進プログラム」を展開している。
今回、両グループが開発を検討する認知機能低下予防の新プログラムは、RIZAPの「健康増進プログラム」がベースとなっている。これに、認知機能低下の予防が期待できる運動や学習、食事等のコンテンツが盛り込まれる予定という。
新プログラムが開発された後には、SOMPOホールディングスのネットワーク等を活用して順次展開するという。また新プログラムの効果を両者の共同研究などで検証し、さらに進化させていくとしている。
今後は両グループが共同で開発した商品やサービスを広く社会に提供し、健康長寿社会の実現を目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
ニュースリリース
https://www.sompo-hd.com/20181113_1.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事