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新契約高で41.6%増、中間純利益はなんと49.8%増

ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)は11月12日、今年4月1日から9月30日までの業績を発表した。

今年の販売成績を示す新契約高は3兆1597億円で、前年同期と比べて41.6%増加した。新契約件数は29万3404件で同じく22.1%増、新契約の年換算保険料でも17.3%増、好調な成績で2018年度の中間点を折り返した。
これらの好成績を反映して保有契約高は48兆5066億円で前年同期比4.9%増、保有契約件数は769万7993件で3.7%増加した。
収益の項目では保険料等収入が5420億円が12.8%増、保険金等支払金も2004億円で7.0%増。収入と経費を合わせた経常利益は377億円で44.8%増、中間純利益では254億円で49.8%増となった。

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業績好調で総資産が初の10兆円突破を達成

資産運用では国内の公社債と株式の割合が減少、外国証券の公社債の割合が増加した。資産運用収益では、利息・配当金増加も見られたが、今期は為替差益が前期の約10倍となり、収益増に大きく貢献した。
ソニー生命の上半期のトピックスとして、同社の総資産が初めて10兆円を突破し、9月22日にシンガポールにおいて保険代理店の営業を開始した。
(画像はソニー生命公式ホームページより)

▼外部リンク
ソニー生命 リリース
https://www.sonylife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:ソニー生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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