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山口フィナンシャルグループと提携

SBI生命は11月12日、山口フィナンシャルグループ(以下、山口FG)と提携し、同FG傘下の銀行が提供する住宅ローン向け団体信用生命保険の提供を11月20日から開始すると発表した。
SBI生命では今年6月から地域金融機関との提携を開始。地方銀行との提携では、今回の山口FGが第1号となった。

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2種類の団信を提供

今回、SBI生命は山口FG傘下の山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行が提供する住宅ローンの新規利用者に対し、2種類の団信を提供する。
1つは、配偶者向けのがん診断給付特約と契約者本人の先進医療特約が付保された全疾病保障(精神障害を除く)の「就業不能保障特約付団体信用生命保険」。
もう1つは、夫婦が連帯債務者となった場合の「夫婦連生団体信用生命保険」で、がん診断給付金特約と先進医療特約が付保されている。
就業不能保障特約では、就業不能状態が継続した場合、就業不能期間に応じて月々の返済額が保障される。また、就業不能状態が一定期間継続すると、債務残高が一括で保障される。
いずれの団信も、死亡リスクの通常保障部分にリビングニーズ特約などが付加されているが、夫婦連生団信では、夫婦のどちらかが所定の状態となった場合、債務残高が一括で保障される。
(画像はSBI生命ホームページより)

▼外部リンク
プレスリリース
https://www.sbilife.co.jp/corporate/press/pdf/PR20181112.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:SBI生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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