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研究助成は30件に決定

MS&ADインシュアランスグループの公益財団法人三井住友海上福祉財団は11月9日、2018年度の「研究助成」及び「三井住友海上福祉財団賞」を決定したことを発表した。
三井住友海上福祉財団は、「交通安全等部門」と「高齢者福祉部門」の2部門において研究助成を行っており、今年度は172件の応募があった。このうち30件を助成対象として選定し、総額で3200万円を助成。
財団の設立以来の助成累計は23億8400万円にのぼる。
今年度の贈呈式は2018年11月21日(水)に港区六本木の住友会館にて開催予定。同日、東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授小竹元基氏と桜美林大学大学院老年学研究科教授白澤政和氏の記念講演も催される。

優れた著作・論文に対し財団賞及び財団奨励賞を贈呈

公益財団法人三井住友海上福祉財団は研究助成だけでなく、「交通安全等部門」と「高齢者福祉部門」の2部門において優れた著作・論文に対して「三井住友海上福祉財団賞・財団奨励賞」を贈呈している。
2018年度は「交通安全等部門」において授賞はなかったものの、「高齢者福祉部門」においては著作1点、論文1点が授賞。
桜美林大学大学院老年学研究科教授白澤政和氏と奈良県立医科大学県民健康増進支援センター特任准教授冨岡公子氏が同じく11月21日の授賞式で表彰される予定。
(画像は三井住友海上火災保険ホームページより)

▼外部リンク
三井住友海上火災保険ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/1109_1.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:三井住友海上
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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