[php file="php_in_wp"]
[php file="php_in_wp2"]
スポンサーリンク

みずほと連携し海外インフラ投資を拡大

11月1日、第一生命は海外インフラデットファンド「Cosmic Blue PF Lotus FCP-RAIF」にアンカー投資家として200億円の出資を決定したと発表した。インフラ関連海外プロジェクトファイナンスへの投資を拡大し、運用収益の更なる向上を目指すとしている。
同ファンドの投資対象は、全世界における電力・運輸・上下水・病院等の必要不可欠なインフラ。これらのインフラプロジェクトに分散投資をし、長期安定的なキャッシュフローを得るとしている。

投資顧問会社はアセットマネジメントOneオルタナティブインベストメンツ株式会社(以下、AMOAI)。今回のファンドは、AMOAIが投資顧問会社として運用するファンドとしては2本目という。

第一生命とAMOAIがスキームを共同開発 みずほが連携

第一生命はインフラデット案件への投資を行うスキームをAMOAIと共同で開発した。このスキームを活用してAMOAIが今回のインフラデットファンドを今年10月に組成。運用を開始した。
また、みずほ銀行が、このスキームに対しAMOAIと連携する体制を打ち立てた。

AMOAI

AMOAIは、旧みずほグローバルオルタナティブインベストメンツ株式会社。2018年11月1日付で第一生命ホールディングスとみずほフィナンシャルグループが共同出資するアセットマネジメントOne株式会社の100%子会社となった。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
ニュースリリース
http://www.dai-ichi-life.co.jp/2018_043.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事