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短期間で「ふやして、のこせる」のが特徴

三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は11月2日、新商品「おおきな、まごころ」を2018年11月5日より販売開始することを発表した。
「おおきな、まごころ」は通貨選択利率更改型逓増終身保険のひとつであり、契約時に選択した通貨建ての死亡保険金を外貨の好金利で運用することにより、「ふやして、のこせる」のが特徴。
増加期間は契約日から3年間で、契約の1年後から増加し、2年後、3年後とさらに増加していく。また、為替レートが変動した時に備えて、死亡保障の増加期間である初めの3年間に円建ての最低保証をつける特約を付加することも可能。
特約を付加した場合、その費用は積立金よりまかなわれるため、特約をつけない場合に比べると基本保険金額は少なくなるが、一定の金額を家族に残すことができる。

顧客のニーズ変化にも対応

「おおきな、まごころ」は、介護年金移行特約を付加することも可能である。
これにより、被保険者が公的介護保険制度で要介護2以上と認定された場合、契約日から1年が経過していれば将来の終身死亡保障にかえて、介護年金を受け取る選択ができる。
また、死亡保険金の非課税枠等の活用により相続対策としても役立てることが可能。顧客のニーズに合わせてきめ細かく対応が可能となる。
「おおきな、まごころ」は2018年11月に静岡銀行をはじめとする4金融機関、そして12月より岩手銀行をはじめとする6金融機関での販売を予定。
三井住友海上プライマリー生命保険は、今後も取扱代理店を順次拡大していくとともに、魅力的な商品・サービスの提供に努めると意欲的である。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社ニュースリリース
http://www.ms-primary.com/20_2018_0010.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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