損保業界で初の総務大臣賞受賞

三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)は11月2日、同社がテレワーク先駆者百選にて総務大臣賞を受賞したことを発表した。
テレワーク先駆者百選は総務省が主催しており、テレワークの導入や活用を推し進めている企業や団体の中から十分な実績を持つ企業等を選定するもの。
今回、三井住友海上が受賞した総務大臣賞は、2016年度より特に優れた取り組みに対して表彰しているものであり、損保業界では初の受賞となる。

MSクラウドソーシングが高評価

三井住友海上は、テレワークを積極的に導入したことで残業時間の削減、在宅勤務制度利用者数の増加、また出産後の就業継続率向上といったさまざまな経営効果をあげている。
テレワーク先駆者百選ではこの点が高く評価され、中でも自社で開発したMSクラウドソーシングが評価された。
MSクラウドソーシングは2018年4月より導入された制度で、これを利用希望することにより、育児休業中の社員が育児等の合間を有効活用して自宅勤務可能となる。これにより休業中もスキルを維持できるだけでなく、職場にとっても業務効率化につながっている。
同社は、今後も「多様な社員全員が成長し、活躍する会社」の実現に向けて企業価値の向上と持続的成長の実現をめざすと意欲的。
(画像は三井住友海上火災保険株式会社ホームページより)

▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/1102_1.pdf
「テレワーク先駆者百選」の制度概要
http://www.soumu.go.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:三井住友海上
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事