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全ツアーで起きた事故全てに保険導入

株式会社タビナカは、東京海上日動火災保険株式会社と提携し、オプショナルツアーやアクティビティ実施中に起こった事故に対しての保険を、自社商品全てに導入したと発表した。
同社では、海外現地オプショナルツアー・アクティビティの予約サイト「タビナカ」を運営しているが、海外でのアクティビティは現地ツアー業者が提供するものも多く、道具の老朽化や文化の違いなどにより、日本と同等の安全管理体制が構築されていないものがあるという。

このため同社は、地球上全ての観光資源での感動体験を、安全な状態で提供したいと考え、全ての顧客が安心して同社のサービスが利用できるよう、全ツアーに保険導入を行ったもの。

今回導入する保険は、「旅行業者のサービス付保契約」となり、同社が契約者となることから、ユーザーはこれまでと変わらずタビナカのアクティビティを申し込むだけで、アクティビティ中の不慮の事態に対する保険を受けることができ、顧客の実費負担は全くないとのこと。

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補償内容は傷害死亡で最大50万円など

この補償範囲は、現地ガイドと集合した地点から、アクティビティ終了後にガイドと解散した地点までとしている。
なお、旅行業者のサービス付保契約による補償内容は、傷害死亡50万円、傷害後遺傷害100万円、傷害治療費用200万円、疾病死亡50万円(各最大額)とのこと。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
株式会社タビナカ プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
 
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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