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先進的なサービス創出に向けた提携を視野に

住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は11月1日、東京都千代田区大手町でアクサ生命保険株式会社(以下「アクサ生命」)との共同オフィスを開設したと発表した。

両社は10月3日に発表した介護関連サービスの共同開発と共同利用に関する基本合意に沿って、効果的かつ迅速な協業体制の構築を目指して「ウェルエイジング共創ラボ」を開設した。
ラボでは各種の情報収集を行い、介護関連の企業や大学・研究機関など、様々な知見や専門性を有する新規の提携先を発掘し、業務提携や資本提携を検討する。両社および提携先のノウハウやリソースを活用した新サービスを創出し、介護サービス推進を目的としたプラットフォームの構築に向けた調査や研究を行う。

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全国の企業と超高齢社会の課題解決に取り組む

両社は新サービス構築に向けた様々な企業との協業を視野に、全国からアクセスしやすい大手町ファーストスクエアにラボを構えた。
住友生命とアクサ生命は今後、理念を共有する企業と集い超高齢社会における課題解決に取り組み、人々が安心して日々の生活を送れるよう、新しい顧客価値の提供を目指す。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
住友生命 リリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:住友生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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