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2020年の自動運転社会実装を目指す

損保ジャパン日本興亜は6月10日、2019年度の愛知県の「自動運転社会実装実証事業」への参画を発表した。

愛知県では、政府目標である2020年の自動運転社会実装に向け、2019年度「自動運転社会実装実証事業」を実施する。この事業は、3つのモデル地区において実際のビジネスモデルを想定して行われる。
今回の実証事業ではNTTドコモが実施主体となり、損保ジャパン日本興亜のほか、アイサンテクノロジー、ティアフォー、岡谷鋼機、名古屋鉄道、日本信号、名古屋大学らが共同で参画する。
この事業において損保ジャパン日本興亜は、リスクアセスメント(事故の予防)と走行中の安心見守り(事故の監視)を担う。

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自動運転社会における損保会社の役割は

同社は全国の自動運転実証実験に参画し、リスクアセスメントなどの支援をしている。昨年度も愛知県内の3市で、自動運転の社会実装に必要な最先端の実証実験に参画している。
実証実験への参画により、自動運転社会における損保会社の役割を研究し、新たな価値を創出する考えだ。
(画像は損保ジャパン日本興亜ホームページより)

▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜 ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/20190610_1.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン日本興亜
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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