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個別テーマ「中小企業における仕事と介護の両立の実態」

大同生命保険株式会社は2019年5月17日、「大同生命サーベイ」2019年4月度調査の結果を発表した。

これは大同生命が毎月、中小企業の経営者を対象に「景況感」などをテーマとして実施しているもので、2019年4月1日から同25日にかけて、全国の企業経営者を対象として実施された。2019年4月度の調査では個別テーマとして「中小企業における仕事と介護の両立の実態」について聞いた。

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21パーセントが「介護に従事している従業員がいる」

「仕事をしながら介護に従事している従業員の有無」を聞いたところ、「介護に従事している従業員がいる」と回答したのは21パーセントで、2017年11月の結果と比較して3ポイント増加していた。この結果を業種別に見ると、「製造業」と「サービス業」が24パーセントと割合が高かった。また従業員規模別に見ると、規模が大きいほど割合が高い傾向が見られた。
さらに経営者自身について「介護経験の有無」を質問したところ、「介護経験がある」と回答したのは29パーセントで、2015年10月の結果と比較して4ポイント増加していた。また「経営者自身が要介護状態になった場合の不安・備え」について質問したところ、「事業への不安」として「売上高の減少」が42パーセントで最も多く、次に「後継者の確保」が32パーセントと続いていた。
(画像は大同生命HPより)

▼外部リンク
大同生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.daido-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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