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最多は、犬が皮膚炎、猫は下痢

アイペットは5月13日、同社契約者からの保険金請求に基づいた「保険金請求が多い傷病のランキング2019」を発表した。
このランキングは同社が毎年行っているもので、通院・入院・手術を合わせた総合編、手術編、年齢別編の3つの調査結果を発表している。

これによると、総合編で保険金請求が最も多かったのは、犬が「皮膚炎」、猫は「下痢」となり、上位には飼い主が気付きやすい傷病が並んだ。特徴としては、犬では胃腸炎、下痢、嘔吐などの消化器系が多く見られ、猫では腎臓病、膀胱炎など泌尿器系の疾患が目立った。
手術編のランキングでは、犬が腫瘍(参考診療費90,400円)、猫は異物誤飲(参考診療費220,800円)がそれぞれ1位となり、腫瘍、歯周病、骨折、異物誤飲は犬猫ともにランクインしていた。
年齢別編1位は、犬猫ともに0歳が下痢、1-6歳は皮膚炎となった。また7歳以上では犬が皮膚炎、猫は腎臓病が1位となり、犬猫ともに6歳以下では見られない腫瘍や心臓病などがランクインしていた。

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予防・対策をアイペットが発信

今回ランクインした傷病の中には、飼い主の予防や対策で重症化を防ぐことができるものもあった。同社では、異物誤飲・骨折の対策をまとめた「うちの子 HAPPY PROJECT」や、犬猫の傷病などについて獣医師が監修したオウンドメディアを活用してほしいとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
アイペット ニュースリリース
https://www.ipet-ins.com/news/190513.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:アイペット
(記事提供:スーパー・アカデミー)
Source: ニュース - 保険市場TIMES

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